コードから
デプロイメントまで継続的デリバリー

Bamboo は継続的インテグレーションとデリバリーのツールです。自動化されたビルド、テスト、リリースを一つのワークフロー内にまとめます。JIRA Software と Bitbucket と一緒に使用するとさらに効果を発揮し、デプロイメントのパイプラインが完全に追跡可能になります。 

ビルド結果

価格概要

1 エージェント

10 ジョブ $10/ 月

1 エージェント

ジョブ数無制限 $50/ 月

5 エージェント

ジョブ数無制限 $100/ 月

10 エージェント

ジョブ数無制限 $250/ 月

25 エージェント

ジョブ数無制限 $500/ 月

100 エージェント

ジョブ数無制限 $1000/ 月

10 ジョブ

ローカルエージェント上で $10 スターター

1 エージェント

ジョブ数無制限 $800

5 エージェント

ジョブ数無制限 $2,200

10 エージェント

ジョブ数無制限 $4,000

25 エージェント

ジョブ数無制限 $8,000

100 エージェント

ジョブ数無制限 $16,000
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大規模から小規模まで世界中の企業における製品チームの原動力になっています。

機能ハイライト

  • デプロイメント プロジェクト
  • ビルド パイプライン
  • Git
  • JIRA Software との統合
  • より良い CI/CD
継続的デリバリーのための Bamboo

解き放たれる継続的デリバリー

Bamboo は継続的デリバリーの「デリバリー」面に向けたファーストクラスのサポートを提供する、唯一のビルドサーバーです。 デプロイメント プロジェクトは、退屈な各環境向けリリースを自動化しながらも、お客様が環境毎のパーミッションによって流れをコントロールできるようにします。ご自身の S3 Amazon に接続し、バンドルされた AWS CodeDeploy タスクをデプロイに使用できます。コンテナにアプリケーションをバンドルする必要がありますか?Docker タスクをお使いください。使うためのエージェント イメージや、イメージを作成するためのタスクがあり、コンテナを動作させたり、イメージをプッシュして登録できます。

Bitbucket や JIRA Software と連係させると、開発環境から本番環境までアプリケーションの各リリースにおいて、JIRA 課題、コミット、レビュー、承認などの詳細を追跡できます。

継続的デリバリーのための Bamboo

素早いフィードバック

コンパイルと単体テスト向けにビルド パイプラインのステージを定義し、それから実行時間が長いインテグレーション、UI、および負荷テスト向けの別ステージへと移行します。各ステージ内のテストはバッチを並列処理できるため、障害を発見して素早いフィードバックをデベロッパーに届けます。

継続的デリバリーのための Bamboo

開発ブランチ上の簡単な CI

Bamboo は継続的インテグレーションと、Git や Mercurial 等の分散バージョン管理システムを一緒に使用する際に発生する問題点を解決します。新しいブランチは、マスターと同じ継続的インテグレーション設定を保持して自動的に作成され、リポジトリの二つのブランチはどれも各テストラン前に自動的にマージできます。 

Bamboo と JIRA の統合。開発パネル

計画、追跡、ビルド、デリバリー

Bamboo を JIRA Software と繋げる事で、継続的デリバリーの領域に課題追跡を展開しましょう。課題の開発パネルで、ビルドおよびデプロイステータスを確認します。失敗したテストにおける不具合について Bamboo から直接通知を行い、チーム全員がリリースに向けた進捗具合を把握できるようにしましょう。

Bamboo と JIRA の統合。開発パネル

Up your game

あらゆる業界のソフトウェアチームが、Bamboo を使ってそれぞれの継続的インテグレーションツールをアップグレードしています。人気のオープンソースツールから簡単に行えるビルドのインポート、JIRA からのユーザーおよびグループインポート、そして Git、Hg および SVN 向けネイティブサポートによって、まるで忍者のようなスピードでビルドが可能となります。

Build

  • 技術スタック
  • ビルド タスク
  • トリガー
  • 適応性
  • 大規模環境下でのビルド
ビルド テクノロジー

自由にイノベーション

Bamboo はあらゆる言語に適しており、また AWS CodeDeploy、Docker、Amazon S3 バケット、Maven、Ant、Git、Mercurial や SVN 等人気のテクノロジーもネイティブサポートを受けられます。Heroku や Grails など、その他テクノロジーのサポートは、無料のアドオンにより可能となります。Bamboo は、お客様の技術スタックの進化に合わせて成長します。

ビルド順序の再構成

ドラッグ・アンド・ドロップ設定

ビルドステップが実行される順番を完全にコントロールしましょう。仮にスクリプトを実行する前に、Git レポジトリからコードを取得して、Maven を呼び出し、今度は SVN レポジトリからコードを取得する必要があるとしましょう。心配は無用です。Bamboo ならば、これら全ての事を単一のジョブ内で達成できます。ビルドタスクを定義して、正しい順序でドラッグアンドドロップするだけです。

複数ビルドトリガー

ビルドをお好きなように

Bamboo はレポジトリ内で検知された変更、セットされたスケジュール、別のビルドの完成、ボタンのクリック、あるいはこれらの組み合わせをトリガーにしてビルドを行うことができます。ブランチのビルドは、デフォルトでメインのコードラインのトリガーを引き継ぎ、ブランチ毎にカスタム化も可能です。Bamboo では、ビルド パイプラインの特定のステージで停止させる事も可能であり、クリック一つでビルドは再開します。 

カスタマイズされたビルド

一度限りのカスタマイズ

時として、もう少しパワーが必要な事があります。ビルドを再実行して、テストの失敗が当然であったか確認しましょう。デバッギングの際の変更点を特定するため、任意のリビジョンと対照してビルドします。今度はビルドの変数値をオーバーライドし、保存した値に後で自動的に戻します。 

大規模ビルドプロジェクト

管理者に優しさを

ビルド上でレポジトリ、ビルド変数、ユーザー パーミッションそして通知が共有されるという事は、設定が減り自動化が増える事を意味します。これらに関するグローバルなデフォルト値は、各ビルドプラン向けに微調整可能で、プランのブランチに向けた更なる調整も可能です。 

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トライアル

テスト

  • ブランチ上の CI
  • チームからはぐれない
  • 検疫
  • 大規模環境下でのテスト
開発ブランチ上の CI

開発ブランチでテスト

機能ブランチや課題毎のブランチによるワークフローを採用したからといって、コード品質を犠牲にするわけではありません。Bamboo は Git、Mercurial および SVN レポジトリ内の新しいブランチを検知し、これにメインラインの CI 設定を自動的に適用します。ブランチビルドをすぐに利用するか、そのトリガー、変数および通知設定をカスタム化できます。 

ビルド成功後、自動的にマージ

簡単なマージ自動化

ブランチビルドがトリガーされる度に、Bamboo はそれをマスターからの最新の変更と自動的にマージして、マージされたコードに対して全 CI 設定を実行できます。ビルドがクリーンであれば、マージされたコードをオプションでブランチに自動的にプッシュでき、これによってチームの皆からはぐれずにすみます。あるいは、マージをマスターにプッシュして、変更をチームと共有する事で依存性の障害を回避できます。

テスト検疫

ビルドを緑色に保つ

赤色ビルドに慣れてはいけません。不安定あるいは壊れたテストは視界の外にやっておき(忘れてはいけませんが)、ワンクリック検疫でビルドを緑色に保ちましょう。Bamboo は検疫テストを引き続き実行し、それを各ビルド結果で目立つように表示します。用意が整った後にもう一度クリックすれば、それがビルドに「実際に」解き放たれます。

並行テスト

並行してテストする

Bamboo は最大 100 のリモート ビルド エージェントに対応するため、並列テストをバッチ処理でき、キューの流れを止めずにデベロッパーに素早くフィードバックを提供できます。エージェントはあなたが選ぶあらゆるテクノロジースタックにより設定することが可能なため、あなたの顧客が利用しているあらゆる OS およびブラウザに対するテストが可能となります。 

デプロイ

  • Dev + Ops
  • 視認性
  • 追跡
  • パーミッション
継続的デリバリーのための Bamboo

リリース向けの優れた自動化

Bamboo はデプロイメントにファーストクラスの処遇を与えます。CI ビルドをノーマルで設定し、その結果もたらされるビルド アーティファクトをデプロイメント プロジェクト内にフィードします。自作スクリプト、スモークテストおよび Tomcat や Websphere 等のサードパーティ テクノロジーを組み合わせて、各環境向けデプロイメント ステップを定義します。Amazon S3、すぐに使える Docker エージェント、AWS CodeDeploy、Docker タスクとのインテグレーションにより、デプロイメントのプロセスは速く簡単になります。

デプロイメントのトリガーはテストランの完了時やスケジュールすることができ、また手動トリガーの場合はアドホックでトリガーできます。 

継続的デリバリーのための Bamboo

変更点を把握する

新しいリリースをデプロイする前に、以前のデプロイ以降に生じたコード変更や JIRA 課題に関する完全なロールアップを確認しましょう。運営チームは、本番環境におけるデプロイおよびサポートの担当内容を予測でき、リリースマネージャーは何がサービスインするのかを明確に把握できます。 

継続的デリバリーのための Bamboo

コードから顧客まで

リリース候補版にまつわるあらゆる詳細を、Bamboo 上の画面一つに集約できます。どの環境に向けて作成されたのか?デプロイはいつ行われたのか?どのようにしてトリガーされたのか?どのようなテストが変更点に対して実行されたのか?

究極的な効率性として、Bamboo を JIRA につなげると、各環境におけるリリースのデプロイステータスが課題内部に表示されます。

継続的デリバリーのための Bamboo

開発スピードと制御の両立

環境毎のパーミッションにより、デベロッパーと QA は本番環境をロックダウンさせつつも、自らの環境向けにオンデマンドでデプロイできます。ビルドエンジニアと運用チームがデプロイ要求に対処する時間は減り、また一つ障害を打ち破る事に成功しました。

接続

  • JIRA 課題リンク
  • 課題作成
  • リポジトリ統合
  • アドオン
継続的デリバリーのための Bamboo

JIRA Software をさらに活用

Bamboo が提供する JIRA Software とのインテグレーションは広範かつ拡張の一途を辿っており、他のビルドサーバーは太刀打ち出来ません。プロジェクトマネージャー、デベロッパー、テスターおよびシステム管理者は、すぐに実行可能な情報をシームレスに取得できます。

課題内でリアルタイムにビルドのステータスを見られるように課題を開発ブランチへ接続できます。課題内のビルド結果を Bamboo 内のビルド結果上の課題バイタル統計値に関連させたり、全環境にまたがって各課題の開発ステータスを追跡したり、すべての JIRA Software 課題や各リリース候補に含まれたコミットのまとめを見ることが可能です。

継続的デリバリーのための Bamboo

チームの新しいショートカット

成功したビルド向けにデプロイ要求を通したり、あるいは問題の追跡の為に欠陥を通達するにせよ、ビルド結果から JIRA 課題を作成すれば時間を節約してコンテキストスイッチを排除できます。Bamboo では複数のテストが失敗した場合、各テスト向けに個別の課題を作成するか、全グループを追跡するために一つのバグを作成できます。このようにして作成された全ての課題には、関連ビルドへのリンクが含まれます。

継続的デリバリーのための Bamboo

ビルド関連のコンテキスト閲覧

Bamboo は Bitbucket および FishEye のリポジトリに接続して、それらに含まれるコード変更とビルドを結びつけます。各ビルド結果内には、コミットメッセージ、作成者、リファレンス番号、および日付が表示されます。クリック一つでリポジトリビューワーに移動し、差分、履歴および閲覧関連コードを確認できます。Bitbucket のプルリクエストとコミットを閲覧中には、ブランチ ビルド ステータスも確認できます。

継続的デリバリーのための Bamboo

お好きなように

100 以上のアドオンを誇る Bamboo は、ほぼあらゆるユースケースに向けて素早くカスタム化できます。必要なアドオンが見当たりませんか?ならばオープン REST API を利用して、自ら作成しましょう。私たちのデベロッパードキュメントには、カスタムビルドタスクに関するチュートリアルやその他にも沢山の内容が詰まっています。

開始する

  • Jenkins インポーター
  • 役立つリソース
  • "そもそも CI/CD って何?"
継続的デリバリーのための Bamboo

すぐに始める

Jenkins から移行中のチームは Bamboo にビルドをインポートする事で、移行時間を劇的に減らせます。ビルドエンジニアには退屈なクリックによる設定の再構築以外にも、やらなければならない重要な事があるのです。

Jenkins vs. Bamboo 比較表をこちらからダウンロードできます。 

継続的デリバリーのための Bamboo

継続的学習

多様な訓練、ベストプラクティス、そしてサポートリソースが揃っているため、いつでもサポートを得られます。クイックスタートガイドは Bamboo のビルド構造、およびその最適な利用方法を案内します。アトラシアンブログでは、製品発表、アドバイス、そしてコツを紹介します。各リリースに関するデベロッパーチームからのメモを含めたヘルプドキュメントは、オンライン上で利用可能です。そして、私たちの Q&A フォーラムである Atlassian Answers は、ユースケースおよびトラブルシューティングに関して深く掘り下げます。 

全てのアトラシアン製品同様、Bamboo にも私たちの有名なサポートチームへのアクセスがあります。チケットを申請すれば、彼らはすぐに対応してくれます。

継続的デリバリーのための Bamboo

このような質問は大歓迎です!

継続的インテグレーション、あるいは CI とは、ソースコードを頻繁にビルド&テストする行為です。このようにして変更点をデベロッパーに素早くフィードバックし、またコミットを特定する事でビルドが失敗した時のトラブルシューティングを簡単にします。

継続的デリバリーは、合格したビルドをテスト環境に自動的にデプロイする事で CI を拡張します。チームが妥当だと判断した時以外には、顧客にはリリースされません。

Bamboo は CI と CD を簡単に設定できるよう設計されています。ビルドとコードリポジトリや JIRA 課題との接続を保ち、製品チーム全体に見えるようにしましょう。Amazon S3 バケットに接続し、Docker や AWS CodeDeploy タスクを用いてシームレスなデリバリーパイプラインを実現できます。

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