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確実なバグトラッキング

ソフトウェア開発プロセス全体を通じて、バグや課題を発見し、追跡し、解決します

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バグと課題の追跡ツールとは何か

バグや課題を追跡するソフトウェアを利用することにより、ソフトウェア チームは開発中のソフトウェアのバグを記録し、追跡できます。チームの全員がバグを見つけ、記録できることが重要であり、適切なタイミングで適切なチーム メンバーにその対応を割り当てることはさらに重要です。優れたバグや課題追跡システムであれば、作業項目がバグ対応であるか、新機能の開発に関わるタスクであるかに関係なく、バックログ内のすべての項目を単一のビューで表示できます。あらゆる種類の課題に対応する信頼できる唯一の情報源を手に入れることにより、チームは開発全体の目標に照らして優先順位を付けながら、顧客に価値を継続的に提供できます。 


バグを追跡する Jira Software

Jira は、2003 年にソフトウェア開発でバグを追跡、管理するツールとして開発されました。それ以来、Jira Software は機能拡張を続け、チームがソフトウェア開発サイクルのあらゆる場面で実施する計画と追跡を支援してきました。Jira Software は、バックログ グルーミングからリリース管理までの各作業で、ソフトウェア チームの結合組織の役割を果たすことを目的としています。

市場に出回る他の無料のバグトラッキングツールはバグや課題の発見と追跡に役立つ可能性はありますが、製品開発全体にわたる完全な制御を可能にする Jira の強力なワークフロー エンジンや計画機能、包括的な検索機能とは比べものになりません。 

ソフトウェアのバグの発見

バグの発見

Jira Software を使用すれば、ソフトウェアプロジェクトのどの段階からでもバグを発見できます。  バグを特定したら、課題を作成し、説明、重大度、スクリーンショット、バージョンなど、関連するすべての詳細情報を追加します。    ソフトウェアのバグやプロジェクトのタスクから休暇申請書まで、何でも課題として扱うことができ、それぞれ固有の課題タイプに独自のカスタムワークフローを設定できます。 

割り当てと優先順位づけ

バグが発見されると、課題の重要性と緊急性、チームの負荷能力に応じて、ランク付けと優先順位付けが行われます。バグ対応は、チケットから数回キー入力をするだけで割り当てられ、バグの優先順位付けは、チームのバックログまたは作業前列にドラッグ アンド ドロップするだけの簡単さです。信頼する唯一の情報源を得ることにより、チーム全員の認識をそろえ、最も優先順位が高い作業に真っ先に取り組むことができるようになります。

割り当てと優先順位づけ
完了まで追跡

バグ対応の完了まで追跡

チームのワークフロー全体を通じて、バグや課題を追跡し、常に状態を把握します。Jira Software では、課題がトランジションすると、通知がトリガーされ、自動的に次のレビューアーに情報が伝えられます。バグに他の課題タイプとは異なるワークフローを設定することにより、製品チームが新機能の開発に集中する一方で、QA チームはバグの管理と解決に集中できるようになります。

通知を受ける

Jira Software を使用すれば、変更が生じたときに適切な人が通知を受け取るようにプロジェクトをカスタマイできます。そのため、新しいバグが発見されると、詳細について議論することなく適切なチームメンバーにバグ対応が割り当てられます。Jira 内の通知は単なる@メンションではなく、ステータスに変更があると、自動的に最新情報を提供するように設定されています。

成果の測定

バックログからリリースまでの一貫サポート

チームのメンバーが QA プロセスでバグや課題を発見することはよくありますが、製品をドッグフーディング(つまり試験運用)する過程でバグを発見することの方が多いものです。Jira Software には、Capture for Jira など、チームのメンバー全員が素早くバグを発見し、課題を明らかにすることを可能にするアドオンが用意されています。Capture for Jira では、バグの再現に必要となる関連のブラウザやシステムの情報をすべて記録し、この情報を Jira チケットに直接添付することもできます。

バグを発見して、バックログで優先順位付けをすませたら、ソフトウェア エンジニアは Bitbucket などのソースコード管理ツールで新しいブランチを作成し、Jira チケットから直接バグ修正を開始できます。作業の完了とデプロイメントに向けて、バグがワークフロー内を移動するにつれて、Jira Software はチケットを自動的に更新してプルリクエストやマージ、ビルドなどを反映し、チーム全員の認識が常にそろうようにします。

Bitbucket を使用するにしても、独自のソースコード管理ツールを使用するにしても、Jira Software と DVCS システムが緊密に統合することにより、できるだけ早くバグを解決し、チーム全員の認識を常にそろえておくことが可能になります。

Jira Software と Bitbucket の詳細については、こちらをご覧ください。

1,000以上のアドオン

Atlassian Marketplace からプラグアンドプレイのアドオンをインストールして、どんなケースにも適応できるよう Jira Software を拡張できます。

開発ツールとの統合

Bitbucket または Github に接続し、バックログからデプロイメントまでの一貫したトレーサビリティーを提供します。

リッチな API

たくさんの API セットを利用して、チームがすでに使用しているすべてのツールを Jira Software につなげましょう。

準備はできましたか?
では、Jira Software にバグや課題をインポートしましょう

Excel または CSV ファイルからのインポート >

CSV(カンマ区切り値)ファイルを使用すれば、いつでも Jira Software にデータをインポートできます。現在バグや課題を追跡するために使用しているのがどんなツールであっても、単にそこからデータをエクスポートし、 以下の指示にしたがって、Jira Software にインポートするだけです。 

アジャイルチームの利用実績 No.1
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