ソフトウェア開発チーム向け
アジャイルツール


JIRA Software はソフトウェア開発のあらゆるアジャイルプロジェクト管理手法に対応 

詳細を見る

ご使用のフレームワークに適合

JIRA Software は、あらゆるアジャイル手法に対応したアジャイルプロジェクト管理ツールです。スクラム、カンバン、あるいはお客様独自の方法に適合します。アジャイルボードからレポートに至るまで、すべてのアジャイルソフトウェア開発プロジェクトの計画、追跡、管理を単一のツールから実行できます。開発チームが高品質のソフトウェアをこれまで以上に短期間でリリースするために JIRA Software がどれほど役立つか、フレームワークを選択してご覧ください。

スクラム向けのアジャイルツール

スクラムは、一連の固定長イテレーションで製品が作成されるアジャイル手法です。このフレームワークは、スプリント計画、スタンドアップ ( デイリースクラム)、スプリント、およびふりかえりの4本の柱で成り立っています。すぐに使用可能な JIRA Software には、スクラムチームがこのようなイベントを容易に実行できるように包括的なアジャイルツールセットが用意されています。

スプリント計画用ツール

スプリント計画ミーティングでは、バックログ (つまり、処理すべき作業のリスト) から取得する次のスプリントでチームが何を完了させるかを決定します。JIRA Software は、バックログをスプリント計画ミーティングの中心に据えるため、ストーリーの見積、スプリントのスコープの調整、ベロシティの確認、およびリアルタイムで課題の優先順位変更を行うことができます。JIRA Software 内には、スプリント計画をスムーズに進めるのに役立つツールがいくつかあります。

バージョン管理

バージョン、機能、および進捗の追跡が一目瞭然です。バージョンをクリックすると、課題、開発データ、および潜在的な問題など、すべてのステータスが表示されます。

容易なバックロググルーミング

ユーザーストーリとバグの優先順位変更が容易です。1つ以上の課題を選択し、ドラッグ&ドロップしてバックログ内での優先順位を変更します。クイックフィルターを作成して重要な属性を持つ課題を選別します。

スプリント計画

バックログをスプリント計画ミーティングの中心に据えます。ストーリーの見積、スプリントのスコープの調整、ベロシティの確認、およびリアルタイムで課題の優先順位変更をチームの他のメンバーとともに行います。

ストーリーポイント

ストーリーポイントの見積、追跡、および報告を行うと、今後のスプリントにおいてチームの精度を高めるのに役立ちます。ストーリーポイント、理想時間、または独自の見積方法を使用します。

スクラムボード

スクラムボードは特定のスプリント内のすべての作業を視覚化するために使用されます。JIRA Software のスクラムボードはチーム独自のワークフローに合うようにカスタマイズできます。また、エピック、担当者、プロジェクトなどを分離するためにスイムレーンのようなものを簡単に追加することも可能です。スプリントの終了時に、完了したすべての課題のクイックスナップショットを撮り、未完了の課題があれば、次のスプリント計画ミーティングで対処されるように、自動的にバックログに移動します。 

スプリントの追跡と管理

スプリントは作業の固定長イテレーションであり、一般的な長さは、1 ~ 2週間です。作業は、スプリント計画ミーティング中に全体的に精査し、優先順位を付けておきます。これにより、チームはスプリント開始と同時に作業に取り組むことができます。以下の機能は各スプリントで取り組んだすべての作業を記録するため、チームは目の前の作業に集中できます。 

スプリントの権限

スプリントの諸権限を使用して特定のプロジェクトでユーザーが表示または実行可能なものを定義します。スプリントの権限を使用することで、チームメンバーへの権限と責任の委任をより良く行うことができるようになり、チーム全体の自主性と俊敏性が向上します。

カスタム課題タイプ

バグ、ストーリー、コーヒーを買いに行く、これらの中間のあらゆるものについて、カスタム課題タイプを作成します。課題タイプごとにカスタムワークフローとカスタムフィールドを設定します。これにより、チームは要件に従って作業を管理できます。

ワークフロー

各課題タイプ (バグ、ストーリー、エピック、コーヒーを買いに行く) について独自のカスタムワークフローの状態とトランジションを作成し、構築します。強力な JIRA ワークフローエンジンを利用して他のシステムのイベントに基づいて自動的に課題を更新するか、課題を進行させる前に満たす必要のある基準を定義します。

リリースハブ

次のリリースで出荷するものと完了に向けて残っている作業を簡潔に表示します。ソースコードと課題の再調整が容易です。自動警告は、壊れたビルド、コードの欠落、または未完了のプルリクエストが含まれる課題に対して生成されます。


デイリースクラムまたはスタンドアップ

Also known as daily scrums, stand ups are short mini-meetings where the team gathers to go through a quick list of what's been done, what they will work on next and where they require someone's input or help. JIRA Software helps your team get a quick snapshot of the work in progress, so you can come prepared to discuss the most critical items for the day. 

JQL とフィルター

JQL (JIRA クエリー言語) を使用すると、JIRA Software を素早く、正確に検索して割り当てられた課題や最近 24 時間以内に更新された課題を見つけたり、その時点で重要なものを見つけることができるため、万全の態勢でスクラムに臨めます。

カスタムダッシュボード

JIRA ダッシュボードをカスタマイズすることで、進捗状況を監視し、ボトルネックを特定します。ウォールボードを使用してダッシュボードを TV に表示すれば、チーム全体で常に最新の情報を得ることができます。


スクラムレポートでふりかえりの効果を高める

JIRA Software には、スクラムチームに特化した多くのアジャイルレポートがあります。たとえば、バーンダウンチャートやベロシティチャートは、チームのアジャイルプロセスに関する重要な洞察を提供します。レポートを利用することで、ふりかえりがデータ主導になり、今後のスプリントで向上させるべき領域が明確になります。 

バーンダウンチャート

残りの作業の全量を追跡してスプリントの目標を達成できる可能性を予測します。 これによりチームで進捗状況を管理し、適切に対応することができます。 

スプリントレポート

各スプリントで完了した作業やバックログに戻された作業を把握します。これによりチームが過剰コミットしているかどうかや、過度なスコープクリープがあるかどうかを判断できます。 

ベロシティチャート

スプリントからスプリントまでに完了した作業量を追跡します。これにより、チームのベロシティを判断し、今後のスプリントでチームが現実的に達成できる作業を見積もります。 

累積フロー図

累積フロー図は各ステータスの課題の数を示します。チームは、特定の状態で増加している課題の数を見ることで、障害となっているものを簡単に発見できます。

エピックレポート

エピックの完了に向けた進捗状況を経時的に把握します。これは、残っている未完了作業/非見積作業を追跡することで、チームの進捗管理に役立ちます。 

管理図

製品、バージョン、またはスプリントのサイクルタイムを参照します。これにより、今後のパフォーマンスを判断するために現在のプロセスのデータを利用できるかどうか識別するのに役立ちます。 

エピックバーンダウン

エピックの完了に必要な予測スプリント数を追跡します。これを使用してエピックが予定どおりにリリースされるかどうかを監視することで、作業が遅れている場合に対応策を取ることができます。 

リリースバーンダウン

バージョンのリリース予定日を追跡します。これを使用してバージョンが予定どおりにリリースされるかどうかを監視することで、作業が遅れている場合に対応策を取ることができます。 

バージョンレポート

バージョンのリリース予定日を追跡します。これによりバージョンが予定どおりにリリースされるかどうかを監視でき、作業が遅れている場合に対応策を取ることができます。 


カンバン向けのアジャイルツール

カンバン手法は継続的なリリースというアイデアに基づいています。作業は、列やレーンで作業のステータスを表示するカンバンボードを使用して追跡されます。カンバンには、チームの製品出荷を支える重要な4本の柱があります。これらは、継続的なリリース、WIP (進行中の作業) 制限、作業のリスト、および列またはレーンです。以下は、チームでカンバンを運用するのに役立つ、JIRA Software ですぐに使用可能なツールの一部です。

カンバンの機能

カンバンの利点の1つは、チームがほとんどオーバーヘッドなしに作業を開始できることです。JIRA Software を使用すると、既定のワークフローのいずれかを使用してカンバンボードをセットアップし、すぐに課題やストーリーを追加できます。チームがボードに慣れたら、プロジェクト、ワークフロー、および課題タイプをチームのニーズに合わせてカスタマイズできます。以下は、JIRA Software で設定できる機能の一部です。 

ストリーカード

カンバンボードは各ストーリー、課題、バグ、またはタスクに最も関連する情報を表示します。クリックして、関連するソースコードやプルリクエスト、優先順位、コメント、添付ファイルなど、すべての詳細情報を取得します。

WIP 制限の設定

WIP (進行中の作業) 制限を設定することによって、一度に各ステータスのストーリーの数を制限できます。これは特定の状態がボトルネックにならないように防止し、課題をワークフローに従ってスムーズに進行させるために重要です。

スイムレーンと列

作業前、進行中、完了などの主要なワークフローの状態を示すように列を設定します。スイムレーンをグループ作業に追加して、エピック、担当者、プロジェクトなど、チームにとって理に適っているもののストリームに設定します。

柔軟なワークフロー

様々な課題タイプの様々なワークフローを定義して設定したり、ボード上のすべての課題タイプを単一の統合ワークフローにマップしたりすることができます。JIRA のワークフローは必要に応じてどこまでも単純化または複雑化でき、チームの成長に伴って変更することも可能です。

カンバン

カンバンボードは、次の作業が完全に視覚化されているため、チームは1つの作業項目 (カード) が完了すると、素早く次に移行できます。 歴史的に、カンバンボードは作業項目を示すポストイットメモまたはカードが貼り付けられた物理的なボードでした。JIRA Software は、各作業項目のすべての詳細が含まれる仮想のカンバンボードですが、ボード自体には最も関連する情報のみが表示されます。

カンバンのアジャイルレポート

JIRA Software には、チームが製品リリースのサイクルタイムを追跡するのに役立つすぐに使用可能な多くのレポートや、インストール済みのガジェットがあります。課題のステータスを経時的に参照したり、現在のプロセスのデータを今後のパフォーマンスを予測するために使用できるかどうか確認したりすることができます。ガジェットにはダッシュボードのプロジェクト/課題データに関するサマリー情報が表示されるため、この情報に素早くアクセスできます。以下は、JIRA Software に付属するカンバンレポートの一部です。 


累積フロー図

累積フロー図は各ステータスの課題の数を示します。チームは、特定の状態で増加している課題の数を見ることで、障害となっているものを簡単に発見できます。

管理図

製品またはバージョンのサイクルタイムを表示します。これは、現在のプロセスのデータが今後のパフォーマンスを判断するために利用できるかどうかを識別するのに役立ちます。 


混合手法

Some agile teams have adopted mixed methodologies to support how their team works. たとえば、スクラムバンは、スクラムから固定長スプリントとロールを、カンバンから WIP (進行中の作業) 制限とサイクルタイムに重点を置く手法を取り込んでいます。また、カンプランは、バックログのあるカンバンです。 JIRA Software の機能は混合して使用でき、ツールの制約なしにこのようなチームを支援します。 

以下は、アジャイル機能とこれらの機能がサポートするアジャイル手法の詳細です。どのフレームワークが適しているかわかりませんか?アジャイル製品管理の詳細をご覧ください。

アジャイルツール スクラム カンバン スクラムバン カンプラン
アジャイルボード Check mark Check mark Check mark Check mark
バックログ管理 Check mark   Check mark Check mark
プロジェクト / 課題管理 Check mark Check mark Check mark Check mark
アジャイルレポート Check mark Check mark Check mark Check mark
ワークフローのカスタマイズ Check mark Check mark Check mark Check mark

大規模アジャイル

多くのエンタープライズはポートフォリオ全体の生産性を向上させる方法を検討する過程で大規模アジャイルについて考えます。スクラムやカンバンのような最もよく知られているフレームワークは大規模アジャイルに対処するために開発されてきました。たとえば、ディシプリンド アジャイルデリバリー (DAD) と大規模スクラム (LeSS) は、元のスクラムの原則を失うことなく拡張ガイドラインを取り込んでいます。また、SAfe® は、エンタープライズの全レベルに渡って開発作業を拡張できます。

Portfolio for JIRA および JIRA Software は、長期計画とアジャイル開発を組み合わせて大規模な視覚化を可能にすることで、これらのフレームワークに使用できます。 

アジャイルチームに選ばれた
ナンバー 1 ソフトウェア開発ツール

無料トライアル