世界中で Jira とコラボレーションする Cochlear


業界

ヘルスケア & ライフサイエンス

場所

オーストラリア、シドニー

製品

Jira Software

1982 年より Cochlear Ltd. はずっと、人工内耳業界のリーダーであり、イノベーターであり続けています。

Challenge
同社は収益の 15% を新技術の研究開発に投資していますが、これを担当する社内ソフトウェア開発チームのメンバー 35 人は 2 つの拠点に分散しています。拠点の 1 つはオーストラリアのシドニー、もう 1 つはとベルギーにある Cochlear Technology Centre Europe です。シドニーとベルギーに分かれているチームは、距離と時差という明らかな問題を克服できるプロジェクト管理ソリューションを探す必要がありました。 

Solution
彼らは Jira を採用しました。現在、チームは製品をテストしながら、追跡可能な課題を Jira で作成しています。課題は開発者に割り当てられた後、コードレビュワーに割り当てられ、最後はテスターに戻されます。テスターは、課題が解決したらクローズします。Jira を使うことで、全員が同じ認識を持ち、課題やプロジェクトタスクを確認できます。

最初に Jira を導入したのはエンジニアリングチームでしたが、その後、IT、マーケティング、品質管理、規制、地域のチームなど、組織内の他の多くのチームにも広がっています。ローンチ後すぐに、Cochlear は Confluence も導入しました。同社は現在、Jira、Confluence、Bitbucket、追加の開発者向けアトラシアン製品など、さまざまなアトラシアン製品を使っています。従業員の 60% 以上がこれらの製品を利用しています。

利点
「現在、私たちのリリース方法はずっと整理されています。アトラシアンのサポートも非常にすばらしいです。対応が迅速な上、とても有益です。エンタープライズソフトウェア分野では、大規模な多国籍企業に匹敵するどころか、それ以上のことも少なくありません。」Rodrigues 氏は、こう話しています。

生産性については、Cochlear は投資に対して大きな見返りを得ています。コードレビュープロセスだけに使われた時間が 50 ~ 80% 減少しました。

その他の大きなメリットは、コミュニケーションとコラボレーションが向上し、情報共有がより効率的になったことです。Rodrigues 氏は、リリースするソフトウェアのテストやレビューにおいても、熱烈に歓迎されつつあると感じています。彼は、ソフトウェアおよびビジネスシステム部門の管理者やスタッフもこのシステムを満足して使っていると話し、Jira によって Cochlear の職場が大幅に改善したと確信しています。

 

 


Jira は拡張性がきわめて高く、とても簡単に他のシステムと統合できます。— Victor Rodrigues 氏、Cochlear プロジェクトマネージャー

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