Autodesk 社ではエンジニアリングチーム間で Jira を標準として使用しています


1982 年に AutoCAD を発表して以来、Autodesk は 3D デザイン、エンジニアリング、およびエンターテイメントソフトウェアを牽引し続けています。現在、Autodesk の製品ポートフォリオは 100 製品以上に広がっており、18 言語で利用できます。

Challenge
Autodesk には 100 を超えるエンジニアリングチームがあり、グループごとに独自のソフトウェア開発および出荷プロセスが使われています。Autodesk のオペレーションエクセレンス担当シニアマネージャー、Peter Jones 氏は「これほど多くのチームの間で、一貫したドキュメント作成と効率的なプロセスフローを維持することはとても大変でした。」と説明しています。

Solution
Autodesk は 2,000 人以上のソフトウェアエンジニアに加え、プロダクトおよびプロジェクトマネージャーを雇用しており、その全員が Jira を使って優れた製品を計画、コラボレーション、出荷しています。2007 年、Autodesk は初めて Jira を導入し、エンジニアリングチームによるソフトウェア開発スプリントの計画と追跡、変更リクエスト、ベータプログラムのフィードバック管理、ドキュメント作成、プロジェクトについての話し合いを可能にしました。また、プロジェクト管理チーム、デザイナーチーム、ローカライズチームとドキュメントを作成したり、プロジェクトについて話し合ったりするために、Confluence も導入しました。

Jira を導入して以来、同社は 100 万件以上の Jira 課題を記録しています。Jira は作業負荷に屈していないでしょうか? 「まったく問題ありません。100 万件の課題を抱え、数百万人のユーザーが同時に利用しても、Jira はそれまでと同様に安定して稼働し、信頼性を維持しました。」Autodesk のエンジニアリングシステムおよびインフラストラクチャ担当シニアマネージャー、Claudio Ombrella 氏はこう話しています。

「Jira を信頼して業務を進めています。」と言うのは Jones 氏です。「複数のツールで情報を追跡していたら、チームが何をどのように進めているかを、統一されたエクスペリエンスで確認することは本当に難しかったでしょう。」

同社は 220 以上のカスタムワークフローを導入し、カスタムプラグインとサードパーティ製プラグインを使って、Jira の機能を拡張しています。「私たちにとって、Jira でカスタムワークフローを作成できることは本当に重要です。すべてのチームが同じプロセスに従っているわけではありませんから。」Jones 氏はこう話しています。

Benefits
同社において、アトラシアンはエンジニアリングなどの部門で計画、コミュニケーション、そして重要なタスクを行うための中心的な場所となっています。「世界中にこれだけ多くのエンジニアリングチームがあるので、1 つの信頼できるツールを有することは本当に有益です。」Jones 氏はこう話します。「Jira なら、こうした情報を簡単に一元管理できます。」幹部レベルについては、マネージャーたちも、組織全体だけでなく上位組織や下位組織にも進捗状況を伝達できるよう、Jira 内でカスタムのダッシュボードやレポートを作成できることを高く評価しています。

「どのような問題が起きそうか、その深刻度がどれくらいかはもちろん、プロジェクトの状態や管理しているボリュームがいつでもわかります。そこから、どの人にどれくらいのレベルで関与させる必要があるかをすぐに判断できます。」ローカライズサービス部門シニアマネージャーの Jennifer Johnson 氏は、こう話しています。「すべてがシームレスです。」


社内全体で Jira の導入が広がり続けています。高速で信頼性が高く、私たちが求めるレベルの柔軟性も備わっています。— Claudio Ombrella 氏、Autodesk エンジニアリングシステムおよびインフラストラクチャ担当シニアマネージャー

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