今日はとびきりのお知らせがあります–アトラシアンが生まれ変わりました!

アトラシアン製品を増やし続け (Hi TrelloとStatuspage!)、重点分野を広げ、核となる製品エクスペリエンスを向上させる中で、なぜ私たちのような企業があるのか、何を私たちは信念としているのか、そしてどこに私たちは向かっているのかがしっかりと伝わるブランド作りをしたいと思いました。

アトラシアンでは、ブランド作りを決して終わりのない進行中のプロジェクトだと考えています。人や企業と同じように、ブランドも進化していくのです。私たちのブランドも長年に渡り、最高の製品、独特の社風、そして素晴らしいカスタマーコミュニティを通じて成長させてきました。本日、大きく一歩前進し、アトラシアンと製品のロゴとアイデンティティシステム (ブランドシンボルとその体系的仕組み) を刷新します。

これは、各チームの可能性を引き出すという進行中ミッションにおける新たな幕開けです。このような重要な改革を思い立たせて下さったすべてのお客様に感謝申し上げます!

アトラシアンのロゴ

今回のブランド再構築の狙いとして、チーム、そしてチームワークにまつわる私たちの信念に最も重点を据えました。仕事にオープン性があると、チームの可能性は最大限に引き出されると考えています。私たちの価値観や製品エクスペリエンス、そしてビジネスモデルにこの哲学が浸透し、チームはオープンに考えたり、仕事をしたり、行動をするようなっています。働き方をオープンにすれば、お互いを遠ざけたり、仕事に不可欠な情報から遠ざけたりする障壁とサイロを壊すことにつながります。オープンな仕事は、チームメイトの真摯で正直なやりとりにつながり、それにより視野が広がり、素晴らしい結果を生み出します。今週末、オープンに働くとはどういうことか、また、他のチームでも取り入れる際のアドバイスについてお話をしたいと思います。

ロゴには、チームワークにまつわるこの信念を込めています。チームワークが絶頂のその時、お客様に感じていただき特定のメリットに焦点を当てています。新しいロゴに私は満足しています。私たちと同じように、新しいアトラシアンのロゴでは、チームにまつわる大切なシンボル化にお気付きになることと思います─2人がハイタッチしている様子、チームが登ろうとしている山、互いに補強し合っている2本の柱で作る文字「A」。

And for the curious: the earliest version of the Atlassian logo, which I “created” in 2002, was inspired by the sky-holding Greek titan Atlas, and the incredible example of legendary service and support that represents. While legendary service is still a core pillar at Atlassian, we’ve grown to embody broader and bigger ideas around teamwork and team potential.

以前のロゴ同様、新しいロゴには期待を持っています。フレンドリーで、人間味があり、私たちの誠実性を表しています。

新しい製品ロゴ

新たなユーザーエクスペリエンス (クラウドカスタマーの方のご利用は今月からとなります) の変更に合わせて製品ロゴも進化させています。大きな課題の一つが、将来的な買収も考えながら 14 種類以上の製品のロゴにどうやって統一感を持たせる視覚体系を構築するかでした。これは至難の業でした!

ロゴはそれぞれ、核となる価値やメリットと関連性があり、それぞれは独創的ではあるものの全体の一員である感じを引き出つつ、サイズが異なっても判別しやすくなっています。Jira Softwareでいえば、核となるもの (コードの括弧は開発チームを意味します) を出発点として、チームが輪になり一緒になるところを表現するマークにたどり着くまで、形とスタイルを追求しました。

最終的には、それぞれの関連性を非常に感じるユニークなマークの一群が生まれました。これらのロゴは、製品が進化を続ける中で柔軟性を残しつつも、今日の私たちの姿を上手に表現しています。

新しい書体

新しい書体をご紹介します。Charlie Sansです。読みやすさと独自性を兼ね備えたCharlie Sansが私たちのブランドの一員になりました。非常に柔軟性があり、アトラシアン、製品そしてエコシステムにあるその他のサービスを見分けやすくします。最も重要な点は、長年に渡って使用できると考えています。トリビア: 元のロゴとCharlieと文字「A」に特別に敬意を表して作成しました。(チャーリーの足部分が残っているのにお気付きですか?)

本日より、こういったワクワクする変更を見かけると思います。変更は今後数カ月に渡ります。Summit USの参加者として、オープンに働くという哲学についてのみならず、新しいロゴ体系の舞台裏を深く知っていただこうと思いますので、お見逃しなく。

まだまだこれからです–チームよ進め!


Hat tip to our design team Angy Che (logo design), James Edmondson (type design), and Atlassian’s in-house design team!

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